五十肩の症状は、進行の具合によっても違ってきますが、特徴的なのは、肩を動かすと痛みが起こる、肩が上がらない、腕を後ろへ回すことができない又は動かすと痛いなどです。
突然、激しい痛みに襲われたり、軽い外傷が原因で五十肩が起こることもあり、痛みが段々ひどくなるのが五十肩です。
五十肩は起こり始めの頃が1番痛みが強い時期で、寝返りをうつときにギクッと痛んで目が覚めてしまうこともあります。
その後、肩の痛みは炎症が収まるにつれて軽くなっていくのです。
五十肩の多くは、夜から朝方にかけて起きます。
五十肩の急性期は、最も痛みが激しく、炎症が起こっている時期です。
慢性期になると、腕や肩を動かさなければ痛みはありません。
回復期にまでなれば、多くの動作で痛みを感じることはなくなります。
ただし、無理をすると後で痛みが出る場合もありますので注意しましょう。
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