五十肩の症状は1年から1年半くらい続くことがありますが、運動療法を中心にして根気よく治療を行なっていけば、必ずよくなる病気です。 もし、五十肩になってしまったら、痛みをとるために温湿布を貼るなどして肩関節を温めましょう。 五十肩に冷えが大敵なので、肩を出すような服装は避け、蒸しタオルやお風呂でよく温めるようにしましょう。 そして、簡単な体操をして肩関節の動きをよくしましょう。 ゆっくりで良いので、動かせる範囲まで動かすようにしましょう。 ただし、無理は禁物です。肩が痛まない程度で行ないましょう。 痛みが激しい時は、鎮痛剤を使ってもかまいません。 五十肩には前兆があって、肩に違和感やしびれ感などが起こったときには、肩関節を適度に動かすようにすることで、症状の進行が抑えられます。...